TANUCAであたらしいまいにち

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●旧日記復活 [08/05/03 18:30]
新鯖での体制は検討中ですが、ひとまず旧日記の公開を再開します

2006(平成18)年 12月 31日(日) - 年の終わりに -

目が覚めるとそこは故郷の街でした。

去年の正月は帰れなかったので、2年ぶりに実家での年越し。
しかし31日に到着では大掃除の助っ人にもなれないし、もう少し早く帰ってくれば…と言われても
2日前まで仕事があったんだから仕方がない。
もう年内にやることは終了、あとはゆっくり新年を迎えようかというところへの帰宅となりました。

思えば今年は苦しんで卒業→就職を果たした記念すべき1年でありました。
1年前の大晦日、たった1人でどんな思いで年越しを迎えていたのかなぁと
2005年12月31日(土)の日記を読み返してみると…

なんせ今まで色々サボってただけあって、大掃除はしなきゃならんわ
年賀状もまだ書いてないわその他諸々でやるべきことが今日に集中。
いつもと違って明日に延ばすわけには行かないしなー。
…というか来年はこういう(・A・)イクナイ癖も直そう。きっと。

…な、直ってねぇorz 余計に悪化しているという説もある。
このところ危ない橋を渡り気味だからなぁ。来年こそは直そう、と言ってみるか。

それではみなさん良いお年を。

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2006(平成18)年 12月 30日(土) - 眠れない夜を抱いて2 -

そして今日から年末年始休暇。
早速、といってももうあと2日で年明けてしまうので
今夜のバスで帰省することにしました。
そう、バスで。

1ヶ月前の時点で新幹線の指定席は瞬殺だったというから
それなら夜行バスにするか、マイナー路線だから空席残ってそうだし…と
早々とこちらに決めてチケットを手配していたわけですが。
世間一般的には「夜行バス=あまり快適じゃないけど格安な交通手段」というイメージなのか
「学生じゃないんだからそんなケチらなくても…」というコメントを何度かいただきましたorz
いや、そういうわけじゃないんだって…

今回は2度目のはずなのにまたもや夜景を眺めつつ来てしまいました。
昨日の夜が同期の打ち上げで遅くて、今日は昼まで寝ていたからだな。きっと。
こういう週末の過ごし方(半分寝て終わる)は良くないなぁ。来年は立て直さないとね。

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2006(平成18)年 12月 29日(金) - 仕事納め -

そして今年の勤務も今日を以ておしまい。
1年間お疲れ様でした。

といっても、自分の実働は半年くらいだけど…
まず入社したのが4月だから、最初の3ヶ月分はナシ。
集合研修が1ヶ月と、出張研修が合計1ヶ月半ほどあって
更に長期休暇を除くと、職場にいたのは延べ6ヶ月程度。
まだまだヒヨっ子な日々が続きます。

でもそんなことも言っていられない。
年明けてちょっとすればもう次の新人が入ってきて
身分は「社長の次に偉い」研修生から一気に最下層へ…orz
今のうちに身に付けることを身に付けておかないと
4月以降何かと苦労することになりそうな。
いや、実際のところは現状とあまり変わらないのかも。 直接の後輩となる新人が来る予定もないし。

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2006(平成18)年 12月 28日(木) - そして2つは片付いた -

特に問題なければ、2つは完成。
後の1つは明確な終着点がないけれど、明日で一応区切りは着くかな。

…って、この手の明確な終わりがない仕事が果てしなく厄介。
終わったと思っても次々に追加案件が来るから、なかなか次のフェーズに進まない。
今回の件も、年明けに来たらまた追加が…という可能性はあるわけで。
さぁどうするかな。

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2006(平成18)年 12月 27日(水) - 忘年会 -

潰れることもなく帰ってまいりました。

ようやく年内片付けにメドが立ってきたような。
たぶん明日で大方処理して、最終日は調整に回せるかな。
てかこのところ毎日この話ばっかり。どうにかならんのか?

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2006(平成18)年 12月 26日(火) - まもなく -

あ゙ーーーーーーーーーー微妙。

よい子の皆さんはこんな返事をしてはいけません。
ちゃんと「○○日に仕上がります」とか「××%終わってます」とか言おうね。
締切に遅れることよりもそれを正直に言わないことのほうが罪が大きいから…

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2006(平成18)年 12月 25日(月) - 最後の一週 -

06年最後の一週間が始まりました。

個人的には年内に片付けなければならないタスクを2、3抱えて
これが冬休みの宿題にならなければいいなーと思っているところだけど
果たしてどうなることやら。
最後の週だけあって、イベントも何かと多いしね。

そしてその完成度も。
夏休みは休暇前になんとか提出するものを提出したけれど
休みが明けて職場に帰ってきたら修正指示がどっちゃり出ていてorz
今回も「完璧なものを」といわれると難しいものがあるが…
残り一週間でまずはちゃんと形にすること。そしてできれば完成度も高めること。
あーもうちょっと時間があればよかったのに。今頃言ってもちょっと遅い。

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2006(平成18)年 12月 24日(日) - 今日はなんの日 -

フッフー♪……orz

――いやぁでも、寮の夕食にエビフライやらケーキやらが出たのは
ささやかな幸せとでも言うべきか。
食堂で会った同期たちとテーブルを囲みながら美味しく戴きました。
聞くところによると明日の昼食も特別メニューなんだとか。期待できるね。

しっかしこれ、誰もいなかったらどうしようかとは思ったけどね。
知り合いは殆ど予定が入って出払った中、1人ぽつーんと食べなきゃならないんなら
00年以上に不憫なクリスマスではないか?
私生活も微妙に見えてしまう寮生活ならでは、の心配事ではある。
そういや去年も不憫なクリスマスについて書いてたな。
一体いつまで続くのやら。

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2006(平成18)年 12月 23日(土) - 後出しかよ… -

そんなCMも流れるようになって、
もうそろそろ年賀状を書かないと正月に間に合わない時期ですな。
市内投函で28日、市外だと24日がリミットだっけ? あれっもう明日…

それにしても皆さん住所が分からないのですがorz
個人情報保護の一環か、住所録のごときものは配布されていないので
お世話になっている上司や先輩方に出そうかしらと思ってもちと困る。
面と向かって訊くのもいかがなものかと思うしねぇ。
皆さんどうしているのかしらん。
その点、寮だと集合ポストに入れに行くだけでいいから心配なくていいね。
31日どころか日付変わって1日未明に投函しても(たぶん)間に合うし。
…その日はもう帰省しているだろうから直接投函はできないけど。

まぁ結局メールベースになってしまうんだろうなぁ。今年も。
このときくらいしか手紙を書く習慣が無かったのに、ますます機会が減るばかり。

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2006(平成18)年 12月 22日(金) - ○○との闘い -

今夜は宴、なわけだが。
果たして8時やそこらに出られるものか。

7月の夏の宴の際には早めに行こうかと画策していたものの、
仕事を片付けるために会社を抜け出せたのは10時。
現地に着くと11時半で、これからオールがあるのかと思いきや
次々に人が帰っていくところで…なんてことがありました。
「終わりかけに姿を見せるあたりは柏から駆けつけていた学生時代と
あまり変わらないよね」などと話したものです。

そして今回はそうならないようにしたいものだね…と思っていたけれど
退出できたのはやっぱり10時。orz
「どこまでやれば上がり」という明確なポイントが無いからなぁ。
果たしてこれでいいのかどうか。

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2006(平成18)年 12月 21日(木) - 悪い慣れ -

もう今日か明日が冬至ですよね。
最初の目覚ましが鳴る6時半頃では、西向きということもあって窓の外はまだ暗く
「さぁ一日の始まりだ! 今朝も元気に1、2、3ー!」
というテンションにはなかなかなれません。
うーん、もう少し寝れるじゃないか。次の目覚ましも鳴るし…

…などとやっていると出勤時刻が迫ってきて危ない危ない。
ここ数日はこれまで毎朝乗ってきた電車に間に合わず、1本遅らせる日が続いています。

すると朝出社はギリギリになっちゃうんじゃないの? と思われるかもしれませんが
最寄り駅の発車時刻で見るとその差は7分。JRに乗り換える時点でなぜか3分に縮まり
さらに普段は電車を降りてから談笑しつつ歩いているので、1人で普通に歩いていくと
社内のエレベーターホールあたりで追いついてしまったりします。
なぁんだこれだったら1本遅くしても何ら問題ないじゃないか、という思いが
元の出勤時刻への復帰を妨げて…これではダメダメ。

帰りが遅い→就寝が遅い→眠りが足りない→起床が遅くなる
この構造が元凶だよな。かといって帰りの遅いのを早くするわけにもいかないし…
どうしたものか。

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2006(平成18)年 12月 20日(水) - 鳥の視点 -

あー、なんだか森の中をぐるぐる彷徨っているような気分だ。
一体どこに行き着くんだろうか??

こんなときに全体を俯瞰できる鳥の視点があったらいいよな。
目標からみて今の自分がどのへんに居るのか、今後どの方向へ進めていけばいいのかを
的確に判断できる能力が。
この先どれだけの経験を積めばそれが身に付くものなのか?
あるいは既に身に付いていることが当然の能力かしらん

今の自分は鳥ではないから、コンパスと地図持って一歩ずつ歩いていくしかないよね。
いつかは…じゃダメなんだけど定刻までにゴール目指して森を掻き分け前進するしか。
それが前進してるつもりでアサッテの方向へ進んでいたらえらいことだが…

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2006(平成18)年 12月 19日(火) - 東日本限定品 -

堅揚げポテトというお菓子があります。
サクサクというかカリカリした食感が普通のポテチにはなくてよい感じ。
近所のコンビニやスーパーに行けば簡単に買えるはずの商品なのですが…

2年前の春に母と妹が上京してきたときのこと。
1日東京観光して回って、あーやっと家に帰ってきた、風呂上がりに一杯やろうかと
すぐ近くのコンビニで買ってきた缶チューハイや柿ピーと一緒に
この堅揚げポテト・ブラックペッパー味をおもむろに机に出すと…

え~っ、何コレ!? 見たこと無い

「(姉妹品の)薄塩味しか知らない」というのでびっくり。
えっ、そこのコンビニに普通に売ってるんだけどな…と思いつつ後で調べてみたところ
どうやらブラックペッパー味だけは東日本限定販売のようです。
へぇー、西の人の口には合わない味付けなのかしらん。ブラックペッパーが?

…以降、「あのブラックペッパーを是非食べたい」という声が上がっているらしく
今度の帰省にもってきてくれ、とこのたび実家から連絡が来ました。
お土産それでいいのかな…?
普通に1袋持って帰っても面白くないから、箱買いして宅配便で送ってやろうかな。

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2006(平成18)年 12月 18日(月) - 年忘れ -

またまた今年もやってきました、「年忘れ青春アドベンチャー」。
1995年末「ねずみのチュー告」から聴き始めて今回でついに12年目。干支が一回りしました。
すると番組のエンディングで流すのはその95年のヒット曲か…「LOVE LOVE LOVE」「シーソーゲーム」「TOMORROW」etc.
リアルタイムでいちばんハマっていた時期にさしかかってきたなぁ。

毎年おなじみになったネタ予想。さて今年は一体何があったかねぇ…

・ライブドアショック+偽メール問題(1月~2月)
・トリノ五輪でイナバウアー(2月)
・ドイツワールドカップ(6月)
・ハンカチ王子と高校野球(8月)
・小泉劇場終幕(9月)
・高校必修科目の履修漏れ問題(10月)

冒頭で「年忘れ青春アドベンチャー」と書いたものの、今年は青春~枠での放送ではなく
29日の夜に一括して放送するようです。今までこんなことなかったよな…
AMラジオはさっぱり入らない我が家でちゃんと録音できるかどうかも心配だな。
29日といえば仕事納めの日だから帰ってきてない可能性が高いし。

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2006(平成18)年 12月 17日(日) - 沿線民の証 -

最近は鉄道各社も「副業」であれこれ頑張っているようで。
お子様から大きなお友達まで楽しめる様々なグッズを揃えた店が
各社線沿線に建ち並び、いずれも賑わっています。

――というわけで行ってきました、小田急グッズショップ
本拠はやはり新宿にあるわけですが、なぜか和泉多摩川の高架下に支店があって
自分が行ったのはこっちからは近場になる支店のほう。
両端とも優等通過駅とあって、途中で快速急行を使ってもなお所要は小一時間。東京は遠いなぁ
中に入ってみると…時刻表片手にでかいリュックを背負った典型的マニアさんの姿は無く
子供とその父親らしき組み合わせが目立っています。
彼らは店の真ん中に鎮座する、自分で運転できる鉄道模型がお目当てのようで
tanuがグッズを物色している間にも何組かの親子が運転していました。
こればっかりはちょっと大きなお友達には難しい…。

さて自分のお目当てはというと、駅名票を模したキーホルダー&携帯ストラップ。
巷でもじわじわと人気が出ているようです。これくらい
ショップの一角を占めるコーナーには小田原線、江ノ島線、多摩線の全駅分が揃っていて
ウチのようなマイナーな駅の分もちゃんとあるんだなと感心してしまいます。
4月に沿線に越してきて以来、そのうち買いに行こうと思っていたのですが
長期遠征などしている間に12月になってしまい、ようやく入手することができました
帰ってきてよ~~~く見てみると、本物とは逆さまなんですが…その辺はご愛嬌ということで。
(青い帯の中にある矢印と丸印、本物は右側が矢印だがキーホルダーでは左側になっている)

これ自体は小田急オリジナルというわけではなく、栃木のグッズメーカーで一括して作っているもので
他社のものも色々あります…って多いなこれ。すげぇ
もしかしたら沿線のショップや駅の売店に置いてあるかもしれないのでどうぞ。
このストラップをつけておくと、どこかでうっかり携帯電話を落としたときに
最寄の駅まで届けてもらえる…なんてことはないかな。

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2006(平成18)年 12月 16日(土) - 脳内ぐーるぐる -

高校講座数学Iのテーマソングが仕事中にまで…
ちょっと手を止めたらエンドレスで流れてくる。

それにしてもこのオープニングテーマ、従来の高校講座とは一味違う雰囲気。
この番組のためにプロのアーティストに依頼して制作してもらったというから
気合が入っているというか金がかかっているというか…。
ポップ&キャッチーなアニメーションと相俟って、随分と現代風なOPになっています。
両方合わせて公式サイトからどうぞ。
数回見ればほ~ら、アナタの頭の中にもぐーるぐる…(とはならないか)

流石に講座の中身までオープニングと同じノリというわけには行かないのか、
番組が始まったら昔ながらの高校講座になってしまうのですが。
そのギャップがOPの印象を強めている、といえばそれもまた事実かな。
でも以前は先生一人で淡々と話し続ける形式だったような…?
いつから「生徒役」の高校生が登場するようになったんだろ。

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2006(平成18)年 12月 15日(金) - せっつかれる? -

初の出張から1週間。
そろそろ報告書をまとめないと…

数日前から上司の「報告書出してね」的呼びかけは受けていたのですが。
色々重なっていると思っていたらいつの間にか1週間が経過。
今日は週の終わりの金曜だから、帰るまでにキリよく報告書を完成させて
素敵な土日を迎えようか…とレポート作成に取り組んでいたわけです。

定時も迫ってきて、報告書が9割方完成したそのとき…「ピコン」と1通のメールが。
開けてみると、一緒に出張に行った先輩が書いた報告書の転送。
これは「もう待ってられないYO」ということか??(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
――大慌てで残りの1割を書いて提出しましたとも。
転送は「無言のせっつき」というわけではなかったらしいけど…あぁ焦った。

報告書なんて新鮮さが重要だから、もっと早く書かないとなぁ。
何事も後手後手に回しては良くないということだ。

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2006(平成18)年 12月 14日(木) - 対抗の準備 -

それにしてもこの特許文献というヤツは独特な言い回しで書いてあるよなぁ。

当方からの特許申請に先立って、類似特許が無いかどうかを調べるわけですが
調査依頼して得られた関連特許を読むのがまた…。
どこからどこまでを特許として主張するかに曖昧な解釈が発生しないようにと
「~~で、~~で、~~を有し、~~となる~~からなる~~方式」
のごとき文章が延々続く。
中には海外から出願された国際特許の日本語版もあって、
こうなるとまずその直訳された内容を理解するのに一手間かかってしまう。
元の国の特許データベースから英語版を取り寄せて読んだほうが早そうだ…

しかも、読めば読むほど自分のものとは違うような気がしてくる。
いや、それはそれでいいんだけれど、こちらからの調査依頼の仕方がまずくて
本来見つけるべき類似特許と違うものが提示されているんなら困るな…等と
余計な考えが頭をよぎったり。

まぁ来週の審査は問題ないと思うけれど。
これを通過すればようやく仕事の1つに片が付く…はずです。

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2006(平成18)年 12月 13日(水) - 優先順位 -

仕事にはそれぞれすぐに片付けるべきか、時間のあるときにやればいいかがあって
基本的にはすぐに片付けるべきものから順に進めていけばよい。
――では、最優先で片付けるべき仕事が2つ3つ重なったらどうする?

いままさにそんな状況。
いずれも一刻も早く片付ける必要があって、かつそれぞれ簡単には片付かない。
どれから始めればいいか迷ってる暇があったら1つでもやるべき、
だけどどの1つにしても長考を要する内容ですぐには終わらない…

1つの大きなカタマリに見える仕事も分解してみれば小さな作業の組み合わせで
そのレベルでスケジューリングすれば上手くいく、というようには聞きます。
未だそれが見えてないのが問題なんだろうなぁ。
だから自分で設定した締切にも間に合わなくなる。

まだまだ修行が必要そうです。

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2006(平成18)年 12月 12日(火) - 続・便利な検索窓 -

先日紹介したfirefox検索プラグイン、自作はさほど難しくないけれど
やっぱり1からXMLを書く作業が面倒といえば面倒なもの。

そこで作成をスクリプト化して、穴埋めでプラグインを作れるようにしました。
こちらからどうぞ。
必要事項を記入して「作成」ボタンを押すとXMLファイルがダウンロードできます。
ファイル形式が「CGIスクリプト」になってるかも知れませんが
お構いなく拡張子「.xml」を付けて保存してください。
デフォルトの保存先は

C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data
    \Mozilla\Firefox\Profiles\****.default\searchplugins

です。(Windowsの場合。)
皆さんもお手軽に素敵な検索生活をどうぞ。

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2006(平成18)年 12月 11日(月) - 締切やぶり -

あぁぁあぁあぁぁあぁぁあぁもう。
自分で設定した締切を自分で破るってのはいかがなものかと。

上司から「この仕事、何日くらいでできそう?」と尋ねられて
「はい、え~と…○週間あればできると思います」とか答えるのはいいけれど
いざその○週間が経過したときに完全なものが出来上がっていない。
というか完全なものって何だ? どこまで出来ればOKなんだろうか。
これから周囲のチェックを受けてブラッシュアップする前の段階、でよければ
指定された期日には完成しているものなのだが。それじゃあダメだよな。

そもそも最初に「何日かかる?」と訊かれた時点で予測をちゃんと立てて
答えないとダメなんだろうなぁ。そのためには各作業に必要な時間の見積もりが必要。
各作業を細切れに分解して…ってこれ即答できるものなのか。
あー、こんな日の週間報告は書きづらい。

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2006(平成18)年 12月 10日(日) - 便利な検索窓 -

firefoxの右上に付いている検索窓が便利です。

よく「インストールしますか?」とか言ってくる検索ツールバーの類は
余計な機能が色々付いていることもあって使う気にならなかったんだけど
この検索窓は純粋に検索を行うことだけを目的としたツールとあってシンプル。
シンプルイズビューティー。あんまり関係ないけど。
かつて使っていたネスケでは確か8.0まで検索窓が無かったので
それまでの7.xではブックマークツールバーにyahooやらgoogleやらへのリンクを置いて
必要になったら新しいタブでオープン→検索とやってたっけな。
firefox(当時は1.5)に乗り換えてその便利さに感動したものです。

この秋にリリースされたfirefox2.0にも、この検索窓は健在。
しかし…バージョン1.xと2では検索プラグインの書式が全然違うorz
XMLの標準的な書式に近づけたってことでしょうか? 互換性が全く無いのはいかがなものかと。
折角自作したプラグインも作り直しです。↓こんな具合に。

英辞郎 on the web - アルクが提供するオンライン辞書。用例が豊富。
citeseer - 「引用」関係から論文検索できるデータベース。pdfのキャッシュもあり。
man linux - Linux日本語マニュアルの検索。

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2006(平成18)年 12月 9日(土) - 出張・その2 -

昨日に引き続き、母校への出張。土曜だけど。
開催プログラムによると今日は開始が1時間ほど早くなるみたいだから
早く出発できるように早めに寝なきゃナ…と思っていたのですが。

なんか隣室が騒がしいと思ったら尿酸党の会合だとかで。
もう皆明日は土曜で休みなもんだから遅くまで飲むぞーという勢いなのに
自分は出張前夜。しかも平日より1時間早く。終日英語漬け。微妙に風邪も残ってるし。
それでもNOと言えずに付き合ってしまうのは日本人の悪い癖でしょうか。

結局会合が解散したのは3時前だったかな?
こんなんでも6時半には起きて、だるいのを風邪薬で抑えて雨の中へ出発。
途中で人身事故に巻き込まれたために数分遅れながらもなんとか着いた…と思ったら
昨日の開始時刻と今日の開場時刻を比べて「1時間早い」と勘違いしていて
実際には30分しか繰り上がっていないし。何のために走ってきたのか…orz

「出張の前の日は早く寝よう。」&「スケジュールはちゃんと確認しよう。」
こんなこと出張報告に書くわけには行かないけど今日の教訓だな。

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2006(平成18)年 12月 8日(金) - 出張・その1 -

今日は入社してから初めての出張。
先日紹介したとおり、その行先は母校。
ある程度は予想していましたが、懐かしい方にもお会いできました。

しかし、なんで半年ほど離れていただけでこんなに変わるんだろう…というくらいに
自分の知っているキャンパスとは異なった様相になっていました。
今回の会場になっている建物もこの春にオープンしたばかりだし、
昼食案内には知らない店(いや、店は知ってるよな。サブウェイとか)がずらり。
一緒に来た先輩方には「tanuca君お奨めの店を教えてよ」と言われたのですが
ばっちり中央食堂を奨めておきました。いくつになってもLove c○○p。

そうそう、例の部屋に立ち寄ろうかなんて話もしていましたが
意外と時間が無かったので今回はパスしました。どうもすいませんm(_ _)m

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2006(平成18)年 12月 7日(木) - おいよぉぉぉぉ -

ドコモ「D902i」などのバッテリーに異常発熱や破裂の恐れ──回収・交換を実施

あの四角いバッテリーが餅のごとく膨れ上がるというのだから恐ろしい。
トラブルが発生するのは充電中に限られるらしいので、
顔に当てて通話しているときにポーンと破裂することは少なそうだけれど
部屋の片隅に置いた携帯電話が突然ポーン…

そして交換用バッテリーを捻出するために、発売したばかりのD903iも販売停止に。
再開は早くて来年1月下旬の予定…(´・ω・`)
年末商戦から自動的に脱落してしまうのはあまりにも痛手ではないかなぁ。
こういう場合、損害賠償とか請求できるんだろうか。
一部メディアでは「一緒になって不具合を隠していた」的に伝えられているだけに
訴えたらまた叩かれそうな気配もするけれども。

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2006(平成18)年 12月 6日(水) - ポチ袋の中身 -

12月がスタートして、街はそろそろ年末~迎春準備モード。
今年はいつ頃帰ろうかな。新幹線の指定席は速攻で売り切れたらしいので
何か別の手段を考えないとな。

昨年がなくて2年ぶりの正月帰省、前回までと違う点の一つに
「お年玉くれ」とねだる子供が約2名いることが挙げられそうです。
学生の最後の年ならそこそこの額がもらえて財布に嬉しいお正月、だったのに
いざ就職したらそれが一気にゼロになるどころか支出が発生することに…
痛い? いやまぁ4月からの収入総額を考えれば2名分くらいはなんとか。

さて、幾らくらい入れましょうかね。
年にちなんで2007円(しかも2000円札で)という手も考えたんですが
後で精算するときに「7円なんて半端な額を入れたのは誰よ?」となりそうなので没。
新卒社会人が大学生と高校生にあげるお年玉の額。
そんな統計データはネットに転がってないよなぁ…

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2006(平成18)年 12月 5日(火) - インフル? -

ゔーーーー。
熱っぽい毎日が続く。
日曜日に寒風に晒されたからだろうか?
昨日の朝起きたときから妙にだるくて、薬でごまかしながら仕事中です。

朝食食べて薬飲んで、だるいのをこらえながら会社に着くとようやく薬が効いてきて
昼休みは朝の薬が効いているうちに「補充」できるんだけど、夜が危険。
今飲んでいる薬は大体服用から5~6時間で効き目が切れるようなので、
18時前後に補充しておかないとその後薬が切れた状態で残業しなければならない。
これがつらいのなんのって…そもそも残業不要なほど仕事が進んでいれば
とっとと帰宅してベッドで休眠するところなのだが。

ただの風邪なんだろうか?
いつもは鼻から来るのに、熱と寒気がするのが非常に怪しい。
変な病気じゃなけりゃいいけどなぁ…とりあえず暖かくして寝ます。

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2006(平成18)年 12月 4日(月) - またまた新天地 -

週末に運動している間に引越しが完了し、今日から新しい居室へ。
この前移転したと思ったらまた移転です。

新しい部屋は前と同じ建物ながらフロアが最上階。
これまでは階段で上り下りできる高さだったけど今度はちと厳しい…
というわけで毎日エレベーターのお世話になりそうです。
この高さになると建物もまばらで、窓からは周囲の様子が遠くまで見えます。
富士山が見える窓とは別の方角になっちゃったけど。
いつも駅と会社の間を往復するばかり、あと飲み屋に行くくらいで
周りに何があるかとか殆ど知らなかったからなぁ。
なにか面白そうなものがあったら今度行ってみようかな。

そんな新天地ですが、ちょっと困ったことも。
昼休みになるとエレベーターはなかなか最上階まで来ず、階段を下りていくにも時間が掛かる。
結果、自分が食堂に到着する頃には人気メニューが既に売り切れに…orz
早速今日もゲット失敗しました(´・ω・`) 何か対策考えないとナ。

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2006(平成18)年 12月 3日(日) - もうしわすか -

いやー、この土日は久しぶりに充実した週末だった。のかな?
しばらくぶりにこれだけ運動したってのは間違いないね。
毎日のように日が暮れるまで走り回っていた関西研修以来か。

しっかし海まで5分、吹きっさらしのグラウンドに立っていると「寒い」。
サッカーのごとく休まず走り回っているならまだマシなんだろうけど
ちょっとでも立ち止まる時間があるともう体が震えてきて…
上下のジャージを着ていても寒いものは寒い(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

気付けばいつの間にか12月だもんな。街もすっかり冬の装いに。
というかクリスマスの装いに。渋谷ハチ公前の「銀のハート」ももう出ているのか?
本格的な冬を乗り切る上着がほしいなぁ。今着てるのは11月には丁度いいけど
12月まで着続けるにはいささか防寒度合が物足りない。
来週の出張くらいまでに調達するようにしようかな。っていつ?

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2006(平成18)年 12月 2日(土) - 党首就任 -

尿酸値異常の話は早くも同期(の一部)に広まってしまったようで。
「やあ、君もかい」みたいな目線がなんだかなぁ…(´・ω・`)

そんな仲間で「尿酸党」なる政党ができてしまいました。
いや、もしかしたら美食倶楽部のごとく極秘裏に存在したのかも知れないけど
とにかくそんな党ができてしまったということで。
昨日診療所でもらってきた「予防と改善7ヵ条」がマニフェストだそうです。
ってそれは党の首を絞めてないか? 一体何を目指す党なんだろう。

しかしそんな彼らにしても尿酸値はせいぜい7.5~8未満。
9.0という数字は前代未聞のぶっちぎり、相当衝撃的だったらしく
自分はいきなり党首に任命されてしまいました。ぉぃぉぃ。
まぁ2月には離党する予定なので、それまでの党首ということで…

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2006(平成18)年 12月 1日(金) - 突発飲みII -

早速診療所に行ってきました。
この値だと即投薬治療が必要なレベルではあるものの、4月の健診では正常だったので
突発的なのか慢性的なのかを見るために再検査を行うことに。
検査時期は2月中旬。ほぉ、随分先だな…。

などとやっていたのに、今夜はまたしても突発飲みが。メンバーも前回とほぼ同じ。
よりによって規制かけられたその初日とはな…
プリン体の含有量が多く、尿酸値を押し上げるとされるビールは最初の乾杯だけにとどめて
あとは焼酎その他をひたすら飲み続けるしか。
「飲み会を断るという選択肢は無いんかい」とは…言わないように…

これから忘年会やら新年会、そうそう同窓会もありますね、
1年の中でも飲み会が特に多くなるシーズンを迎えるのにこの規制とはorz
2月の再検査は大丈夫かしらん。

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